精選版 日本国語大辞典 「目子」の意味・読み・例文・類語
め‐の‐こ【目子】
- 〘 名詞 〙 ( 「区別できる一つ一つ」の意 ) 「めのこざん(目子算)」「めのこざんよう(目子算用)」「めのこかんじょう(目子勘定)」の略。
- [初出の実例]「前巾着よりめのこによんでやり」(出典:浮世草子・好色産毛(1695頃)四)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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