精選版 日本国語大辞典 「目子」の意味・読み・例文・類語
め‐の‐こ【目子】
- 〘 名詞 〙 ( 「区別できる一つ一つ」の意 ) 「めのこざん(目子算)」「めのこざんよう(目子算用)」「めのこかんじょう(目子勘定)」の略。
- [初出の実例]「前巾着よりめのこによんでやり」(出典:浮世草子・好色産毛(1695頃)四)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...