目引き(読み)メヒキ

デジタル大辞泉 「目引き」の意味・読み・例文・類語

め‐ひき【目引き】

1 地色や模様が色あせたり汚れたりしたものを色揚げすること。また、もとの生地の柄が隠れないようにして染めかえること。
2 製本のとき丁合ちょうあいずみのものを重ね合わせ、綴とじ糸を通す穴をあけること。

ま‐びき【目引き】

目のようす。また、目で合図して相手に知らせること。めくばせ。
「女房どもも、みな御前の―にしたがひて」〈著聞集・八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む