精選版 日本国語大辞典 「目敵」の意味・読み・例文・類語
め‐の‐かたき【目敵】
- 〘 名詞 〙 なにかにつけて憎んで敵視すること。
- [初出の実例]「ぞくの僧正は座頭を目のかたき」(出典:雑俳・柳多留‐一五(1780))
- 「百姓仲間から眼の敵にされるやうなものはない」(出典:夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第二部)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...