精選版 日本国語大辞典 「目敵」の意味・読み・例文・類語
め‐の‐かたき【目敵】
- 〘 名詞 〙 なにかにつけて憎んで敵視すること。
- [初出の実例]「ぞくの僧正は座頭を目のかたき」(出典:雑俳・柳多留‐一五(1780))
- 「百姓仲間から眼の敵にされるやうなものはない」(出典:夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第二部)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...