目立(読み)めたて

精選版 日本国語大辞典 「目立」の意味・読み・例文・類語

め‐たて【目立】

  1. 〘 名詞 〙 のこぎりの歯や、やすり・ひきうすの目などが減って鈍くなったのを鋭くすること。また、その職人
    1. [初出の実例]「近頃はイオリンの稽古に行く。帰って来ると、鋸の目立ての様な声を出して御浚ひをする」(出典:それから(1909)〈夏目漱石〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 近頃 実例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む