目細あれど口細なし(読み)めぼそあれどくちぼそなし

精選版 日本国語大辞典 「目細あれど口細なし」の意味・読み・例文・類語

めぼそ【目細】 あれど口細(くちぼそ)なし

  1. 見る欲望の少ない人はいても、食べる欲望の少ない人はいない。また、世間に目のきく人は少ないが、口先の達者な人ならたくさんいることのたとえにもいう。
    1. [初出の実例]「されば目ほそあれども口ほそなしとて、舌ばやに、よく物のたまふ」(出典:評判記・雨夜三盃機嫌(1693)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む