精選版 日本国語大辞典 「目角に立てる」の意味・読み・例文・類語
めかど【目角】=に立(た)てる[=を立(た)てる]
- けわしい目つきでにらみつける。鋭く見つめる。また、じっと見つめる。関心を持って見る。
- [初出の実例]「妹は姉を目かどに立〈略〉乗物に近付て怪我遊ばすなと声かくる」(出典:浄瑠璃・北条時頼記(1726)道行)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...