精選版 日本国語大辞典 「目迎える」の意味・読み・例文・類語
め‐むか・える‥むかへる【目迎】
- 〘 他動詞 ア行下一(ハ下一) 〙 目で迎える。人が来るのを、迎えながら見る。目迎(もくげい)する。
- [初出の実例]「母は涕の笑顔を以て目迎へて曰へり」(出典:帰省(1890)〈宮崎湖処子〉九)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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