精選版 日本国語大辞典 「直濡」の意味・読み・例文・類語
ひた‐ぬれ【直濡】
- 〘 名詞 〙 すっかりぬれること。はなはだしくぬれること。びっしょりぬれること。ずぶぬれ。
- [初出の実例]「雨は頻りに降来りて、瞬く間に渾身(みのうち)の、ひた濡(ヌ)れになりけるにぞ、こは便なしと」(出典:人情本・花筐(1841)四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...