精選版 日本国語大辞典 「直濡」の意味・読み・例文・類語
ひた‐ぬれ【直濡】
- 〘 名詞 〙 すっかりぬれること。はなはだしくぬれること。びっしょりぬれること。ずぶぬれ。
- [初出の実例]「雨は頻りに降来りて、瞬く間に渾身(みのうち)の、ひた濡(ヌ)れになりけるにぞ、こは便なしと」(出典:人情本・花筐(1841)四)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...