相不変ず(読み)あいもかわらず

精選版 日本国語大辞典 「相不変ず」の意味・読み・例文・類語

あい‐も‐かわら‐・ずあひもかはら‥【相不変】

  1. 〘 連語 〙 少しも前と変わらない。
    1. [初出の実例]「相(アヒ)も変(カハ)らず口先でお欺しならば、却って思の種で御座ります」(出典人情本・恩愛二葉草(1834)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む