相双神旗ディネード

デジタル大辞泉プラス 「相双神旗ディネード」の解説

相双神旗ディネード

福島県相双地区を中心に活動するローカルヒーロー。2012年登場。東日本大震災を機に地域の子供たちを元気づける目的で制作された。稲作農家の一人息子・星ソーマが、相双石でディネードに変身し、相双地区を荒らそうとする悪のゴンケー軍団と戦う。映像作品のほか、地域のイベントへの出演もある。「ディネード」の名は「負けるな」を意味する当地の方言「負けるんでぃねーど」に由来。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む