相当数(読み)ソウトウスウ

デジタル大辞泉 「相当数」の意味・読み・例文・類語

そうとう‐すう〔サウタウ‐〕【相当数】

かなりの数。「負傷者相当数出たようである」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「相当数」の意味・読み・例文・類語

そうとう‐すうサウタウ‥【相当数】

  1. 〘 名詞 〙 それにふさわしい数。また、かなりの数。
    1. [初出の実例]「傍系会社の方に相当数の社員を転出させることになったが」(出典:闘牛(1949)〈井上靖〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む