相板(読み)あいはん

精選版 日本国語大辞典 「相板」の意味・読み・例文・類語

あい‐はんあひ‥【相板】

  1. 〘 名詞 〙 二軒以上の書肆(しょし)共同で出版すること。近世の木板本にその例が多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「相板」の読み・字形・画数・意味

【相板】そうばん

笏卜い。

字通「相」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む