相綺う(読み)あいいろう

精選版 日本国語大辞典 「相綺う」の意味・読み・例文・類語

あい‐いろ・うあひいろふ【相綺】

  1. 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 ( 「あい」は接頭語。「いろう」の改まった言い方 ) ある事に立ち入る。かかり合う。採り上げて問題にする。
    1. [初出の実例]「或自名知行之外者、不惣領地本所多之云々」(出典:田代文書‐一・建長五年(1253)一〇月一一日・諸国本新地頭所務事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む