相規(読み)そう(さう)き

普及版 字通 「相規」の読み・字形・画数・意味

【相規】そう(さう)き

互いにただす。明・王守仁教条、竜場の諸生に示す〕生此(ここ)に相ひ從ふこと甚だんなり。らくは能く助くることを爲す無(な)からん。四事を以て相ひ規(ただ)し、聊(いささ)か以て生のに答へん。

字通「相」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む