教条(読み)キョウジョウ

精選版 日本国語大辞典 「教条」の意味・読み・例文・類語

きょう‐じょうケウデウ【教条】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 法規。また、学ぶものの守るべき条規。〔韓愈‐司徒許国公神道碑〕
  3. 教会が公認した教義。また、その箇条。ドグマ。
    1. [初出の実例]「特殊な偏執の信仰を持っていてその教条に忠実になろうとつとめているのか」(出典:オールド・ノース・ブリッジの一片(1968)〈島尾敏雄〉)
  4. 特定の権威による思想、主義、原則
    1. [初出の実例]「彼女が公式的な社会主義の教条を信奉していることに」(出典:堕落(1965)〈高橋和巳〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「教条」の読み・字形・画数・意味

【教条】きようじよう

法規。

字通「教」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む