〔進学解〕國子先生、晨(あした)に太學に入り、
生を招きて
下に立たしめ、之れに誨(をし)へて曰く、業は
むるに
(くは)しく、嬉(たの)しむに
(すさ)ぶ。行ひは思ふに
りて、隨ふに毀(やぶ)ると。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...