〔進学解〕國子先生、晨(あした)に太學に入り、
生を招きて
下に立たしめ、之れに誨(をし)へて曰く、業は
むるに
(くは)しく、嬉(たの)しむに
(すさ)ぶ。行ひは思ふに
りて、隨ふに毀(やぶ)ると。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...