精選版 日本国語大辞典 「眉に八字の霜」の意味・読み・例文・類語
まゆ【眉】 に 八字(はちじ)の霜(しも)
- ( 「八字」は眉の形を形容したもの ) 年老いて眉の白くなったさまをいう。
- [初出の実例]「鶴閑かにしては翅千年の雪を刷ふ 僧老いては眉八字の霜を垂れたり〈源為憲〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)下)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...