精選版 日本国語大辞典 「眉に八字の霜」の意味・読み・例文・類語
まゆ【眉】 に 八字(はちじ)の霜(しも)
- ( 「八字」は眉の形を形容したもの ) 年老いて眉の白くなったさまをいう。
- [初出の実例]「鶴閑かにしては翅千年の雪を刷ふ 僧老いては眉八字の霜を垂れたり〈源為憲〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)下)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...