精選版 日本国語大辞典 「眉に八字の霜」の意味・読み・例文・類語
まゆ【眉】 に 八字(はちじ)の霜(しも)
- ( 「八字」は眉の形を形容したもの ) 年老いて眉の白くなったさまをいう。
- [初出の実例]「鶴閑かにしては翅千年の雪を刷ふ 僧老いては眉八字の霜を垂れたり〈源為憲〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)下)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...