眉目清秀(読み)びもくせいしゅう

精選版 日本国語大辞典 「眉目清秀」の意味・読み・例文・類語

びもく‐せいしゅう‥セイシウ【眉目清秀】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 容貌がすがすがしく、ひいでているさま。
    1. [初出の実例]「風姿楚々眉目清秀宛(さ)ながら好女の如き小柄の美丈夫」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む