看板書(読み)かんばんかき

精選版 日本国語大辞典 「看板書」の意味・読み・例文・類語

かんばん‐かき【看板書】

  1. 〘 名詞 〙 看板を書くこと。また、それを業とする人。
    1. [初出の実例]「写標的(カンバンカキ)の筆意を露はし」(出典:滑稽本・麻疹戯言(1803)麻疹与海鹿之弁)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む