真の消化-吸収率

栄養・生化学辞典 「真の消化-吸収率」の解説

真の消化吸収率

 みかけの消化-吸収率に対する語.ある物質の消化-吸収率を測定する場合,摂取する量と糞へ排泄されるその物質の量の比をとるが,その物質を摂取しなくても糞へその物質が排泄される場合がある.この部分食物に由来しないとして差し引いた方が合理的で,この量を差し引いて求めた消化-吸収率を真の消化-吸収率という.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む