真乗(読み)しんじょう

精選版 日本国語大辞典 「真乗」の意味・読み・例文・類語

しん‐じょう‥ジャウ【真乗】

  1. 〘 名詞 〙 真実の教え。衆生を導く宗旨
    1. [初出の実例]「宗通玄奥、説通融液。宗説兼暢、是真乗人」(出典:華厳法界義鏡(1295)上)
    2. [その他の文献]〔知玄‐答僧澈〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む