真想(読み)しんそう(さう)

普及版 字通 「真想」の読み・字形・画数・意味

【真想】しんそう(さう)

真を求める心。隠逸の思い。晋・陶潜〔始めて鎮軍参軍と作(な)りて曲阿を経るとき作る〕詩 眞想、初めより襟(むね)に在り 誰か謂(おも)はん形迹に拘せられんとは

字通「真」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む