精選版 日本国語大辞典 「真斯」の意味・読み・例文・類語
まっ‐かく【真斯】
- 〘 副詞 〙 ( 「まっ」は接頭語 ) 「かく」を強調する語。まさにこのように。
- [初出の実例]「是此ごくもんにかかりし者、まっかくの次第にて」(出典:浄瑠璃・天智天皇(1692)二)
まっ‐こう‥かう【真斯】
- 〘 副詞 〙 ( 「まっ」は接頭語 ) 「こう」を強調していう語。まさにこのように。まさしくこう。
- [初出の実例]「東坡詩の議論がまっかういつもあるぞ」(出典:史記抄(1477)一七)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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