真斯(読み)まっかく

精選版 日本国語大辞典 「真斯」の意味・読み・例文・類語

まっ‐かく【真斯】

  1. 〘 副詞 〙 ( 「まっ」は接頭語 ) 「かく」を強調する語。まさにこのように。
    1. [初出の実例]「是此ごくもんにかかりし者、まっかくの次第にて」(出典:浄瑠璃・天智天皇(1692)二)

まっ‐こう‥かう【真斯】

  1. 〘 副詞 〙 ( 「まっ」は接頭語 ) 「こう」を強調していう語。まさにこのように。まさしくこう。
    1. [初出の実例]「東坡詩の議論がまっかういつもあるぞ」(出典:史記抄(1477)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む