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真海(1) しんかい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

真海(1) しんかい

?-? 平安時代後期の画僧。
京都醍醐(だいご)寺の僧。定海(じょうかい)(1074-1149)に灌頂(かんじょう)をうけ,その命で宋(そう)(中国)にわたり,6年間絵をまなぶ。十二天図などをもちかえり,十二天屏風(びょうぶ),山水屏風などをえがいた。通称は大輔律師。号は行善房。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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