真狭し(読み)まさし

精選版 日本国語大辞典 「真狭し」の意味・読み・例文・類語

ま‐さ・し【真狭】

  1. 〘 形容詞ク活用 〙 ( 「ま」は接頭語 ) せまい。せし。さし。
    1. [初出の実例]「内木綿(うついふ)の真迮(マサキ)国と雖も、猶蜻蛉(あきつ)臀呫(となめ)の如くにあるかな」(出典日本書紀(720)神武三一年四月(熱田本訓))

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