真狭し(読み)まさし

精選版 日本国語大辞典 「真狭し」の意味・読み・例文・類語

ま‐さ・し【真狭】

  1. 〘 形容詞ク活用 〙 ( 「ま」は接頭語 ) せまい。せし。さし。
    1. [初出の実例]「内木綿(うついふ)の真迮(マサキ)国と雖も、猶蜻蛉(あきつ)の臀呫(となめ)の如くにあるかな」(出典:日本書紀(720)神武三一年四月(熱田本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む