真珠岩質組織(読み)しんじゅがんしつそしき(その他表記)perlitic texture

岩石学辞典 「真珠岩質組織」の解説

真珠岩質組織

均質なガラス状の物質が,冷却過程の収縮で不規則な同心円状,渦巻き状,球顆状などの割れ目群が形成された組織で,一般に天然のガラスに見られるが,時に脱ガラス化した岩石石英などの鉱物の中に残留構造として見られる[Watts : 1894, Johannsen : 1931, Bowes : 1989].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む