真空のエネルギー(読み)シンクウノエネルギー

デジタル大辞泉 「真空のエネルギー」の意味・読み・例文・類語

しんくう‐の‐エネルギー【真空のエネルギー】

宇宙創世のごく初期に、宇宙の急膨張を引き起こしたとされるエネルギーインフレーション宇宙論によれば、真空相転移が生じ、そのエネルギーが潜熱として解放されて熱に転じ、超高温の宇宙が加速膨張したと考えられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む