出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…宇宙のエネルギー密度は断熱的な膨張による冷却のため放射優勢から物質優勢になり,銀河が形成されるようになるのはビッグバン開始以来数千万年ほど後と考えられている。 最近,素粒子論の大統一理論が宇宙論に応用されて,ビッグバン初期にインフレーション宇宙という概念が導入された。これによると,物質と反物質量の非対称性や宇宙黒体放射のきわめてよい等方性などの起源が議論できることになった。…
※「インフレーション宇宙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...