真鍮銭(読み)シンチュウセン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「真鍮銭」の意味・読み・例文・類語

しんちゅう‐せんシンチウ‥【真鍮銭】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、明和五年(一七六八)から発行された寛永通宝四文銭のこと。黄銅質で、一文銭とは形と色が異なり、区別されているが、俗には「四文銭」とも「真鍮銭」とも呼ばれた。しんちゅうぜに。〔御触書天明集成‐四四・明和五年(1768)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む