真鳥羽(読み)マトリバ

デジタル大辞泉 「真鳥羽」の意味・読み・例文・類語

まとり‐ば【真鳥羽】

矢羽に用いるわしの羽。真羽まば

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「真鳥羽」の意味・読み・例文・類語

まとり‐ば【真鳥羽】

  1. 〘 名詞 〙(わし)のはね。中間に黒い斑(まだら)がある白羽で、矢羽を作るときにいう。真羽(まば)
    1. [初出の実例]「羽は真鳥羽たるべく候」(出典:就弓馬儀大概聞書(1464))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む