眠り病(読み)ネムリビョウ

百科事典マイペディアの解説

眠り病【ねむりびょう】

睡眠病とも。西・中部アフリカにみられるトリパノソーマによる病気。ツェツェバエが媒介する。神経症状,嗜眠(しみん),昏睡(こんすい)をきたして死亡する。
→関連項目ツェツェバエ

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大辞林 第三版の解説

ねむりびょう【眠り病】

うとうと状態あるいは催眠・嗜眠しみん状態を主症状とする病気の俗称。アフリカ嗜眠病・嗜眠性脳炎など。

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