中部アフリカ(読み)チュウブアフリカ

デジタル大辞泉 「中部アフリカ」の意味・読み・例文・類語

ちゅうぶ‐アフリカ【中部アフリカ】

アフリカ中央部を占める地域。チャド・中央アフリカ・カメルーン・赤道ギニア・サントメプリンシペ・ガボン・コンゴ共和国・コンゴ民主共和国・アンゴラからなる。全体的に酷暑の地域だが、降雨量によって熱帯雨林気候から砂漠気候までさまざま。これらの国々にブルンジを加えた10か国でCEEACを構成し、経済的な結びつきが強い。
[補説]ルワンダ・ブルンジを含める場合があり、逆にアンゴラは南部アフリカに分類されることもある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む