中部アフリカ(読み)チュウブアフリカ

デジタル大辞泉 「中部アフリカ」の意味・読み・例文・類語

ちゅうぶ‐アフリカ【中部アフリカ】

アフリカ中央部を占める地域チャド中央アフリカカメルーン赤道ギニアサントメプリンシペガボンコンゴ共和国コンゴ民主共和国アンゴラからなる。全体的に酷暑の地域だが、降雨量によって熱帯雨林気候から砂漠気候までさまざま。これらの国々にブルンジを加えた10か国でCEEACを構成し、経済的な結びつきが強い。
[補説]ルワンダ・ブルンジを含める場合があり、逆にアンゴラは南部アフリカに分類されることもある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む