精選版 日本国語大辞典 「眠山」の意味・読み・例文・類語
ねむる【眠】 山(やま)
- 冬になり、あたかも人が蒲団をかぶって眠りについているように、寂然として横たわっている山。寝たる山。《 季語・冬 》
- [初出の実例]「青葉より紅葉散けり旅ぎせる〈似春〉 時を感じて眠る遠山〈春澄〉」(出典:俳諧・江戸十歌仙(1678)九)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...