精選版 日本国語大辞典 「眠山」の意味・読み・例文・類語
ねむる【眠】 山(やま)
- 冬になり、あたかも人が蒲団をかぶって眠りについているように、寂然として横たわっている山。寝たる山。《 季語・冬 》
- [初出の実例]「青葉より紅葉散けり旅ぎせる〈似春〉 時を感じて眠る遠山〈春澄〉」(出典:俳諧・江戸十歌仙(1678)九)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...