精選版 日本国語大辞典 「眠山」の意味・読み・例文・類語
ねむる【眠】 山(やま)
- 冬になり、あたかも人が蒲団をかぶって眠りについているように、寂然として横たわっている山。寝たる山。《 季語・冬 》
- [初出の実例]「青葉より紅葉散けり旅ぎせる〈似春〉 時を感じて眠る遠山〈春澄〉」(出典:俳諧・江戸十歌仙(1678)九)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...