眺め上げる(読み)ながめあげる

精選版 日本国語大辞典 「眺め上げる」の意味・読み・例文・類語

ながめ‐あ・げる【眺上】

  1. 〘 他動詞 ガ下一段活用 〙 下から上の方をながめる。また、高いものとして見上げる。
    1. [初出の実例]「昌倫は頂上をながめ上げ、緑の間に姿を没した」(出典:後裔の街(1946‐47)〈金達寿〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む