精選版 日本国語大辞典 「眺め捨つ」の意味・読み・例文・類語
ながめ‐す・つ【眺捨】
- 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 眺めたままで心にとめないでおく。見たままにしておく。
- [初出の実例]「秋よただ詠すてても出なましこの里のみの夕とおもはば〈藤原定家〉」(出典:続古今和歌集(1265)秋上・三五八)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...