眼病(読み)ガンビョウ

精選版 日本国語大辞典の解説

がん‐びょう ‥ビャウ【眼病】

〘名〙 目の病気。めやみ。眼疾
義経記(室町中か)六「がんびゃうに身を損じて」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

世界大百科事典内の眼病の言及

【タニシ(田螺)】より

…また,生ですりつぶして練り,打身やくじきの場所に塗って熱さましやはれを治す民間薬として使用される。これをとらえておいて,眼病の人が川に放して治癒を祈願したり,タニシを食べることを断つことを誓って目の悪いのを治るように願うなど,呪術的な病気治癒とも結びついている。この点はタニシの形態と眼球との類似連想とかかわるかもしれない。…

【ルチア】より

…その名が光明を意味するところからランプ,ほかにシュロ(ナツメヤシ)の葉,剣を伴うこともある。盲人や眼病に苦しむ人の守護聖人。祝日は12月13日で,中世の暦では冬至にあたったため,昼が長くなることとルチアの名を結びつけて祭り(ルチア祭)が行われ,スウェーデンなどには今日も残る。…

※「眼病」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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