眼鏡に適う(読み)メガネニカナウ

精選版 日本国語大辞典 「眼鏡に適う」の意味・読み・例文・類語

めがね【眼鏡】 に 適(かな)

  1. 目上の人に気に入る。認められる。→御眼鏡(おめがね)にかなう
    1. [初出の実例]「彼の目がねにかなった完全に清潔な売場」(出典:制服(1970)〈加賀乙彦〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む