着通す(読み)キトオス

デジタル大辞泉 「着通す」の意味・読み・例文・類語

き‐とお・す〔‐とほす〕【着通す】

[動サ五(四)]同じ衣服をある期間ずっと着る。「三年間―・した学生服

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「着通す」の意味・読み・例文・類語

き‐とお・す‥とほす【着通】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 ある期間、同じ衣服だけを着る。同一の着物を続けて着る。
    1. [初出の実例]「一年中同じ物を着通せと云ふのは」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む