瞥視(読み)べっし

精選版 日本国語大辞典 「瞥視」の意味・読み・例文・類語

べっ‐し【瞥視】

  1. 〘 名詞 〙 ちらっと見ること。ちょっと目をやって見ること。〔音訓新聞字引(1876)〕
    1. [初出の実例]「滊車は谿谷を分って走る、〈略〉瞥視の際に、峰は已に背後にあり」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む