精選版 日本国語大辞典 「瞥視」の意味・読み・例文・類語
べっ‐し【瞥視】
- 〘 名詞 〙 ちらっと見ること。ちょっと目をやって見ること。〔音訓新聞字引(1876)〕
- [初出の実例]「滊車は谿谷を分って走る、〈略〉瞥視の際に、峰は已に背後にあり」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉二)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...