精選版 日本国語大辞典 「瞥視」の意味・読み・例文・類語
べっ‐し【瞥視】
- 〘 名詞 〙 ちらっと見ること。ちょっと目をやって見ること。〔音訓新聞字引(1876)〕
- [初出の実例]「滊車は谿谷を分って走る、〈略〉瞥視の際に、峰は已に背後にあり」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉二)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...