精選版 日本国語大辞典 「矢竦」の意味・読み・例文・類語
や‐ずくめ【矢竦】
- 〘 名詞 〙 =やずくみ(矢竦)
- [初出の実例]「され共鎧のすきますきま、矢ずくめにすくめられ」(出典:浄瑠璃・吉野都女楠(1710頃か)二)
や‐ずくみ【矢竦】
- 〘 名詞 〙 矢を射かけられて、からだが立ちすくんで自由に動けないこと。やずくめ。
- [初出の実例]「矢すくみに立てはたらかず」(出典:太平記(14C後)二六)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...