矢風(読み)ヤカゼ

デジタル大辞泉 「矢風」の意味・読み・例文・類語

や‐かぜ【矢風】

矢が飛んでいくときに起こす風。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「矢風」の意味・読み・例文・類語

や‐かぜ【矢風】

  1. 〘 名詞 〙 射放した矢が飛んで行く時におこる風。また、矢が風を切って飛んでいくこと。
    1. [初出の実例]「ともしすと秋の山へに入る人の弓のやかせに紅葉散るらし」(出典:曾丹集(11C初か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む