精選版 日本国語大辞典 「知も知らぬも」の意味・読み・例文・類語
しる【知】 も 知(し)らぬも
- 知っていることも、知らないことも。知り合いの者も、知り合いでない者も。
- [初出の実例]「これやこのゆくも帰るも別れつつしるもしらぬもあふさかの関〈蝉丸〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)雑一・一〇八九)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...