精選版 日本国語大辞典 「知も知らぬも」の意味・読み・例文・類語
しる【知】 も 知(し)らぬも
- 知っていることも、知らないことも。知り合いの者も、知り合いでない者も。
- [初出の実例]「これやこのゆくも帰るも別れつつしるもしらぬもあふさかの関〈蝉丸〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)雑一・一〇八九)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...