精選版 日本国語大辞典 「知恵無」の意味・読み・例文・類語
ちえ‐なチヱ‥【知恵無】
- 〘 名詞 〙 知恵がないこと。愚かなこと。ちえなし。
- [初出の実例]「今でもあげやのていしゅ、とびあがりのたいこもち、ちゑなの大将などせられては、きつう相応しておかしうござる」(出典:評判記・役者口三味線(1699)京)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...