知手(読み)しりて

精選版 日本国語大辞典 「知手」の意味・読み・例文・類語

しり‐て【知手】

  1. 〘 名詞 〙 そのことを知っている人。
    1. [初出の実例]「馬の知(シリ)ての主ありてこそ、千里の馬はでくる者ぞ」(出典:古文真宝桂林抄(1485頃)乾)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む