知者は水を楽しむ(読み)チシャハミズヲタノシム

精選版 日本国語大辞典 「知者は水を楽しむ」の意味・読み・例文・類語

ちしゃ【智者】 は 水(みず)を楽(たの)しむ

  1. ( 「論語‐雍也」の「知者楽水、仁者山、知者動、仁者静、知者楽、仁者寿」による ) 知者が事にあたって円転滑脱、巧みに事を処理していくさまを、水が一か所にとどまることなく流れ去ることにたとえていう。〔文明本節用集(室町中)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む