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円転滑脱 エンテンカツダツ

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デジタル大辞泉の解説

えんてん‐かつだつ〔ヱンテンクワツダツ〕【円転滑脱】

[名・形動]
言動が角立たず自由自在なこと。動きが滑らかなこと。また、そのさま。「円転滑脱な話術」
「ろくろ首の踊りはますます―となり」〈谷崎・幇間〉
物事にこだわらないこと。また、そのさま。「円転滑脱な人柄」

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大辞林 第三版の解説

えんてんかつだつ【円転滑脱】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
物事がとどこおらずに、すらすらと運ぶ・こと(さま)。 「 -に事を進める」
人との応接が角立たず巧みな・こと(さま)。 「 -な人物」 「従つて-の鈴木君も一寸狼狽の気味に見える/吾輩は猫である 漱石

出典|三省堂
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