知類(読み)ちるい

普及版 字通 「知類」の読み・字形・画数・意味

【知類】ちるい

区別し軽重を知る。〔礼記、学記〕比年に學に入り、~七年、學を論じ、友を取るをる。之れを小と謂ふ。九年、を知りてし、強立して反らず、之れを大と謂ふ。

字通「知」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む