矩差し(読み)かねざし

精選版 日本国語大辞典 「矩差し」の意味・読み・例文・類語

かね‐ざし【矩差・曲尺】

  1. 〘 名詞 〙かねじゃく(曲尺)
    1. [初出の実例]「かねざし六寸ぐらいの男ことおかしく」(出典:浮世草子・真実伊勢物語(1690)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む