短晷(読み)たんき

大辞林 第三版の解説

たんき【短晷】

冬の日の昼の時間が短いこと。短いひざし。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

たん‐き【短晷】

〘名〙 (「晷」は日かげ、日ざしの意) わずかな日ざし。短い日。ふつう、冬の日をさす。短日。
※凌雲集(814)九月九日侍宴神泉苑各賦一物得秋柳応製「短晷晩斜星舎冷、辺山尽暗塞途脩」 〔潘岳‐秋興賦〕

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