短簫(読み)たんしよう(せう)

普及版 字通 「短簫」の読み・字形・画数・意味

【短簫】たんしよう(せう)

短い簫の笛。〔晋書、楽志上〕官の司樂、~其の短簫の樂るは、則ち謂(いはゆる)王師大捷、軍中をして凱歌(がいか)せしむるなり。

字通「短」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

百科事典マイペディア 「短簫」の意味・わかりやすい解説

短簫【たんしょう】

→タンソ(短簫)

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典(旧版)内の短簫の言及

【簫】より

…朝鮮にも伝えられ,雅楽でも民間でも用いられた。 短簫という短いタイプもあり,長さ42cm。指孔は前に4孔,後に1孔で郷楽や室内楽の正楽でも用いる。…

※「短簫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む